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ダイエット中の昼食は何に気をつければ良いの?ポイントを紹介!

  • amaya185
  • 2023年5月30日
  • 読了時間: 6分

更新日:2024年11月21日


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ダイエットというと食事制限をする人が多いと思います。ダイエットのために昼食を抜いたことがある人も多いのではないでしょうか。しかし昼食を抜くことはかえってダイエットに逆効果のこともあるんです。本記事ではダイエット中の昼食のポイントについて説明していきます。



目次


 

ダイエット中の昼食の重要性

昼食を食べるか食べないかで、実はダイエットの成果を大きく左右するのです。昼食を食べるメリットは一つはエネルギー補給、もう一つは代謝促進です。


まず、昼食はエネルギーの補給源として機能します。午前中の活動で消耗したエネルギーを補充し、午後も活力を持って過ごせるようにするために、昼食は不可欠です。昼食を抜くと体はエネルギー不足に陥り、基礎代謝が下がる可能性があります。これはダイエットの大敵で、体重減少を妨げるだけでなく、健康を害する危険性もあります。


また、昼食は代謝の促進にも寄与します。栄養バランスの良い昼食を摂ることで、体内のエネルギー代謝が活発になり、ダイエット効果をより一層引き立てることができます。適度なカロリー摂取は、身体がエネルギーを効率的に使用し、余分な脂肪の蓄積を防ぐために重要です。また、昼食を食べることで血糖値が安定し、空腹感によるストレスや過食を防ぐことも可能となります。




ダイエット中の昼食のポイント

ダイエット中も昼食をとることは重要ですが、ダイエットを成功しやすくするためにはいくつかのポイントがあります。


栄養バランスの良いメニューにする

ダイエット中は、栄養バランスが非常に重要です。タンパク質、炭水化物、脂質の3大栄養素を適切なバランスで摂ることが、ダイエットを健康的に進める秘訣です。

例えば、タンパク質は筋肉の成長や修復を助け、満腹感を得ることができます。炭水化物はエネルギー源として重要で、適度に摂取することで午後の活動力を維持します。また、脂質も必要なエネルギー供給や体温調節、ホルモンの生成に必要な要素です。適度なバランスでこれらの栄養を摂ることで、健康的なダイエットになります。


適度なカロリーを摂る

ダイエット中はついカロリーを減らしがちですが、カロリーを減らしすぎると基礎代謝が低下して、かえってカロリーが消費されにくくなります。また、次の食事で必要以上にカロリーを吸収してしまう危険性もあります。

午後の活動力を維持するために、必要最低限のカロリーは摂取するようにしましょう。一般的に必要なエネルギー量は、成人女性でおよそ1800kcal~2200kcal、成人男性でおよそ2,200kcal~2,400kcalが目安とされています。


適度な量を食べる

食事量を減らしすぎると、体は飢餓モードに入り、エネルギー消費を抑えてしまいます。これはダイエットの大敵で、基礎代謝が下がることで、かえって体重が減りにくくなります。

また、飢餓感が強いとついつい食べ過ぎてしまうリスクも高まります。飢餓を感じたときには、野菜や豆腐など、低カロリーでボリュームのある食事を食べるようにしましょう。

さらに、一度に大量に食べるのではなく、小分けにして何回かに分けて食べることで、飢餓感をコントロールしやすくなります。


食べる時間帯に気をつける

一日の中でエネルギー消費のパターンは変動します。基本的に、活動的な時間帯、つまり起きてから就寝までの間はエネルギー消費が高まります。特に午前中から午後にかけては活動量が多く、エネルギー消費がピークを迎えます。このため、昼食は一日のエネルギー消費に大きく関わる重要な食事となるのです。

理想的な昼食の時間帯は、一般的には午前11時から午後1時です。この時間帯に食事を摂ると、午前中のエネルギー消費に対応し、午後の活動に備えたエネルギーを補給することができます。




ダイエット中の昼食の注意点

ダイエット中の昼食には注意点もいくつかあります。


自分の生活スタイルに合わせる

ダイエットに良い時間帯を意識しすぎて、無理にその時間に合わせてしまっては逆効果です。自分の生活スタイルに合わせた時間に摂取するようにしましょう。

例えば、朝食を遅く摂る人や、午後の活動が少ない人は昼食の時間帯を少し遅めに設定することもあります。また、夜勤やシフト制の仕事をしている人は、自分の一日のリズムに合わせた昼食時間を設定することが重要です。


カロリーや栄養バランスを気にしすぎない

ダイエット中はカロリーや栄養バランスに気を付けることが重要ですが、それが原因で食事が質素になってしまうと、体が必要とする栄養を十分に摂取できなくなることもあります。

また、食事は見た目も重要な要素です。質素な食事で食べることが楽しくなくなってしまうと健康を害する恐れがあります。一食一食を大切にし、楽しく食事をすることが重要です。


食事だけのダイエットはしない

食事だけに頼らず、適度な運動も取り入れるようにしましょう。適度な運動はエネルギー消費を増やし、カロリー摂取とのバランスを調整します。また、筋肉量を増やすことで基礎代謝を上げ、消費エネルギーを増加させる効果も期待できます。



食べる順番ダイエットのすゝめ

カロリーや栄養を意識することはもちろんですが、適切な食べる順番によって満腹感を得やすくしたり、血糖値の上昇を抑えたりすることができる「食べる順番ダイエット」がおすすめです。


まず最初に食べるのは野菜です。野菜に含まれる食物繊維は腹持ちが良く、小腹を満たしてから主食に移ることで、全体の食事量を減らすことができます。また、野菜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、健康維持に必要な栄養素を最初に摂取することができます。


野菜の次に食べるのは、タンパク質を含む食品です。魚、肉、豆腐などは満腹感を得やすく、また筋肉の維持や修復に欠かせない栄養素です。タンパク質は消化に時間がかかるため、食後の血糖値上昇を抑える効果も期待できます。


最後に炭水化物、つまり主食を摂るようにします。これは、炭水化物が血糖値を上昇させやすいためです。すでに野菜やタンパク質で腹持ちが良くなっているため、必要以上に炭水化物を摂取することを防ぐことができます。



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本記事ではダイエット中の昼食のポイントについて紹介しました。

ダイエット中だからといって食事を抜くのは逆効果です。ポイントを押さえて適切な食事を摂取し、美味しい食事を食べつつダイエットを成功させましょう!


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